2010年12月18日(土)  
沖縄億首川・・・リュウキュウヨシゴイ

 10時近くに億首川に到着。川でまず鳥見。チュウシャクシギがノコノコと歩いています。


 つきに、アオアシシギが2羽。川筋にはあまり鳥が居ませんでした。


 次に周辺の田んぼで鳥を探します。今回は歩かず、車に乗った状態で鳥を見ます。とてもキレイなツルシギです。(最初はアカアシシギと思っていました。)


 芋畑でアオアシシギ。数は多くありませんが、田んぼ毎に、ぽっぽっとシギ・チが居ます。


 こちらは、イタチかマングース?。イタチならうれしいのですが。ずいぶん広い範囲で狩をしているようです。鳥を見ていると良く合いました。


 かわいい、ヒバリシギに合えました。同じ種類のシギ同士がまとまっていることが多いのです。


 何を食べているのでしょうか。とても小さなものを食べているようです。


 ミサゴが2羽、空中でランデブーしています。親子か夫婦か、しばらく寄り添うように飛んでいました。


 タヒバリさん?がたった1羽だけでおりました。



 今回写真に載せていませんが、億首川には、コチドリ、シロチドリ、ムナグロが沢山居ました。
 なめるように田畑を見ていくと、沢山の鳥にあえます。とてもコンパクトでよい探鳥地です。

 リュウキュウヨシゴイ登場。本日2羽目でやっと写せました。本人は微動だもしません。枯れ木になったつもりです。


 休憩中の、コガモとジシギ。田んぼの畦の上で、日向ぼっこをしながら、休憩する、ジシギとシギ・チドリがとても多いのです。


 シロガシラが田んぼ中を飛び回っていました。


 畑に下りて何かを食べているシロガシラ。頭の白さもなかなかのものですが、黄色の羽根のとても美しいです。鳴き声が何んともいただけないのが、難点。


 この変な鳥は誰でしょう。


 こちらが後姿。何か怖い顔が睨んでいるようの見えます。これが何んと、セッカです。セッカが2羽、このカッコウでお尻を向け合っていました。威嚇のポーズなのでしょうか?。初めて見ました。


イソヒヨドリにつつかれ、「たすけてくれー」とお願いしているカマキリ。それでも食べられてしまいました。


 タカブシギです。別の場所にお仲間のクサシギも居ました。


 帰りに三角池に寄って見ると、コアオアシシギとセイタカシギがにらめっこをしていました。左の奥の2羽のシギは、オオハシシギです。


 宮古島の特徴は、水田と川がないこと、このためサギ類がほとんど居ません。シギ・チドリも淡水系の鳥が少ないようです。とても個性的な鳥の構成になっています。山・森の鳥が見やすいかも。
 宮古島の森の感じは、沖縄本島の植物相に近いような気がしました。石垣島の植物相とかなり異なるような気がしました。
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のらくら鳥見日記
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